28歳未経験が今からプログラマーになるなら絶対に30歳より前に就職しろ!

プログラマーの求人を見ると、「未経験者可」というケースもあります。
ただ、30代だと全く経験がない場合は採用されることはまずありません。
20代でも28歳以上になると採用される可能性は低くなります。
あなたが28歳未経験で30歳になっていないなら、何としても今すぐプログラマーとして就職するための努力を始める必要があります。

プログラマーになるには多くの専門的な知識を学ばなければなりませんし、ある程度の技術も求められます。
全く経験のない人が一人前に働けるようになるにはやはり時間がかかります。
ですから、企業としては、未経験者なら20代前半のやる気があって学習能力が高い人材を採用するのが自然でしょう。

ただ、プログラマー業界はかなりの人出不足です。
また、今後もIT化の波は様々な分野で進んでいくことでしょう。

経済産業省が発表したデータですが、2020年に36.9万人、2030年に78.9万人のIT人材が不足すると予測されています。

少子高齢化で先行きの暗い日本で唯一伸びそうな業界だということが幸いして20代後半の未経験でもプログラマーになることは不可能ではありません。

30代のプログラマーの年収は?

年収

28歳ならもうすぐ30歳です。
30代の年収を見据えた転職をすべき。

2017年に厚生労働省が発表した賃金構造基本統計調査に基づいて算出されたデータによると、

プログラマーの年収の平均は416万900円、

男性は426万3400円、
女性は363万8500円です。

年齢別にみると、

30~34歳の場合は月額給与が30万3600円、ボーナスが72万8800円、年収が437万2000円です。
35~39歳は月額給与が35万8900円、ボーナスが75万4600円、年収が506万1400円です。

この数字を見ると30代のプログラマーの年収は400万円~500万円ということになります。

他の業種と比べても特に高いということはありません。プログラマーは専門性の高い職業で、ち密さや辛抱強さが求められる仕事ですが、年収を見る限り特別高く評価されている職業とは言い難いです。

ただ、この数字はあくまでも平均で、年収は業務の忙しさによっても変わってきます。
残業時間が多く残業代が支払われる場合はそれだけ年収が高くなります。

しかし、未経験者が最初からこの給料をもらえるとは思わないほうがいいです。
世の中はそう甘くはありませんからね。

未経験ならは年齢制限なしのプログラミングスクールで勉強

未経験でプログラマーとして働きたい場合は、まずプログラミングスクールでスキルを身につける必要があります。
ただし、プログラミングスクールには年齢制限があるところもあります。
20代でないと受講できない、厳しいところだと20~25歳に限定しているスクールもあります。

年齢制限があるのは多くの場合、無料のスクールです。
無料のスクールは企業と契約していて、卒業生をその企業に紹介して就職が決まるとスクールが報酬を得られる仕組みになっています。
ですから、なるべく就職が決まりやすい人材を育てたいわけです。
企業としてはプログラミングを勉強したての30代の未経験者よりも20代の未経験者の方が魅力的でしょう。
そのためスクールでも年齢制限を設けて20代でないと受講できなくなっています。
30代目前でプログラマーを目指すなら、まずは年齢制限がなく、しかも実績のあるプログラミングスクールを探す必要があります。

実績の高いTech Academy

おすすめのプログラミングスクールはTech Academyです。

30代 プログラミングスクール

https://techacademy.jp

Tech Academyならオンラインでプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。
1人で学習を続けるのはなかなか難しいですが、
Tech Academyでは第一線で活躍する現役のメンターが丁寧にサポートしてくれるので、スムーズに学習することができます。
つまり、挫折しにくいってことですね。

また独自の学習システムで短期間での習得が可能になっています。
さらに週に2回ビデオチャットを使って担当メンターからのマンツーマンサポートを受けることができます。
チャットサポートは毎日利用でき、毎日8時間、メンターが常時待機しているので、質問にすぐに回答してもらえます。
また、課題ができるようになるまで回数無制限でメンターからのレビューを受け取ることもできます。

オリジナルサービスの開発が完了したら、それを公開します。公開に必要な作業も担当メンターが丁寧にサポートしてくれます。
カリキュラムが終了した後には、自分のプロダクトを応募するコンテストがあります。評価してくれるのは第一線で活躍する経営者やCTOです。
最後にコンテストがあるので、受賞を目指して学習に意欲的に取り組むことができます。

コースも充実

Tech Academyはコースも充実しています。
プログラミングコースには

「はじめてのプログラミングコース」

の他に

「Webアプリケーションコース」
「PHP/Laravel」コース」
「フロントエンドコース」

などがあります。
どのコースも学習時間は合計160時間ほどになっています。

メンターへの質問・課題レビューなどもあるため、通常より短期間での習得が可能です。
受講料は「はじめてのプログラミングコース」が4週間で89,000円です。

受講生限定の転職支援TechAcademyキャリア

Tech Academyには受講生限定の転職支援サービスである「TechAcademyキャリア」もあります。

https://techacademy.jp/career/

このサービスは受講を始めてから無料ですぐに利用できます。
プロフィールや、学習で身につけたスキルを登録しておけばスカウトメッセージが企業やコンサルタントから送られてきます。
コンサルタントが紹介する企業や求人案件はIT業界の中でも成長が著しい企業ばかりです。また、転職に関する悩みがあれば、コンサルタントに気軽に相談することもできます。

この転職サービスを利用するメリットは、学習と平行して転職活動ができるので時間を有効に活用できるということです。
もちろん今のところ転職は考えていないという方でも利用可能です。
学習状況は企業やコンサルタントも把握できるようになっているので、学習を進めていくだけで自己アピールすることにもなります。
また、経験豊富なコンサルタントが最適のスカウトや求人を送るので、それによって自分の採用ニーズを知ることもできます。

「TechAcademyキャリア」を利用するには、まずプロフィールと希望条件を登録する必要があります。

プロフィールはスカウトされやすいようになるべく詳しく登録しましょう。
登録が終わるとメッセージでコンタクトが開始され、プロフィールや学習で習得したスキルに基づいたスカウトや求人が送られてきます。
転職に関する相談をすることもでき、面談の日程調整などもスムーズに行えます。
希望に沿った企業があれば、面接に進みましょう。
サービスは内定が決定するまで繰り返し利用することができます。

20代の時間は貴重迷ったらすぐ行動

28歳だともう30歳になるのなんて秒速です。
たかが2年くらいと思うかもしれませんが、世間の求人の足切りラインは30歳がほとんど。
今の行動が、将来の仕事、年収、人生を左右します。

このままの人生で終わりますか?
それともプログラマーになって人生変えてみますか?

迷ったら行動しといたほうが後悔は少ないです。
いつの時代もリスクを取れる人間が成功しています。
プログラマーになるためのリスクなんて時間と、小額のお金。微々たるものですよ。
得られる「手に職」は成長市場なのでリターンがとても大きいです。

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